老舗薬局4代目社長の実践躬行ブログ |

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Posted by 小松 義人 on  | 

「バンクーバーの朝日」を見て…

早いもので1月も半分が過ぎました。
今週から私が勤務している薬局でもインフルエンザが爆発しています。
久しぶりの大流行です。十分にお気をつけください。

成人の日に久しぶりに映画を見に行きました。見に行った映画は「バンクーバーの朝日」。
映画館は広島にある「八丁座」です。
まずは、「八丁座」。福屋本店の8Fに昔からあるこじんまりとした映画館ですが、リニューアルして初めて行きました。普通の映画館の座席の2、3個分はあるゆったりとした大きな快適なソファーに感動しました!ノスタルジーとモダンがコラボしたとても雰囲気のよい映画館でした。
提供する映画自体は、何処の映画館で見ても同じです。どうせ見るなら八丁座で!そんな気分にさせていただきました。我々薬局も提供する薬は何処の薬局で貰っても同じものです。そこにどれだけの付加価値をもたらすことが出来るか。そんな気づきをいただきました。

さて、映画「バンクーバーの朝日」ですが、実話を元に制作されているので、興味深く見させていただきました。19世紀末から戦前にかけて、貧しさから逃れるため、多くの日本人がカナダに渡りました。そこで待ち受けていたのは、人種差別と過酷な低賃金労働。苦しい生活の中で唯一の楽しみが日系人で作られた野球チーム「朝日」の応援。カナダ人チームのパワーの前に連戦連敗。チーム存続の危機の中、当たり損ねの内野ゴロがセーフになったことにヒントを見いだし、バント攻撃で勝利を掴む。まさにスモールベースボールの原点がここにあったのです。
厳しい環境の中で如何に勝機を見いだすか。我々の業界も大手と呼ばれる勢力に押され気味です。ローカルビジネス(地域密着)に勝機を見いだしていきたいと思います。
たかが映画鑑賞でしたが、多くの気づき、ヒントを得ることができました!がんばります‼︎

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