老舗薬局4代目社長の実践躬行ブログ |

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Posted by 小松 義人 on  | 

1月薬局経営研究会

遅くなりましたが、2016年初更新です。
本年もよろしくお願いいたします。

昨日から本日にかけてかなり冷え込みました。本日は積雪で通勤、通学に苦労された方も多いのではないでしょうか。
ここ1週間ほどは冷え込みましたが、今シーズンは暖冬といってよいのではないでしょうか。
12月から年明け10日間ぐらいはとても暖かったですね~あれぐらいの気候だと、冬のゴルフは最高ですね!
さすがに昨日のゴルフはキャンセルしてしまいましたが。。。(笑)

土曜日は、(株)セイエルが主催する「薬局経営研究会」に参加してきました。
講師は兄貴と慕う(株)Kaeマネジメントの駒形和哉先生です。
今年は4月に薬価改定、診療報酬改定がありますから、これからの時期はさまざまなセミナーを受けて、改定内容を頭に叩き込んでいかなければなりません。
2月12日(金)ぐらいに改定点数が発表されるのではという話ですので、今回のセミナーでは、これまでの中央社会保険医療協議会での議論の整理を確認しながら、予想される改定点について考えていきました。
最も気になるのは、「かかりつけ薬剤師」の評価。
「かかりつけ薬局」を評価することは十分に理解できるし、そのための取り組みはこれまでもしっかりと行ってきている。
そもそも「かかりつけ薬剤師」って何だ?
1人薬剤師の薬局であるならば、必然と「かかりつけ薬剤師」になってしまうが、弊社の薬局には、1店舗につき薬剤師が2~4名居る。いちいち担当を決めなければならないのか??
患者さんごとに「薬歴(薬のカルテ)」で1元的に管理しているわけだから、どの薬剤師が薬を渡しても同じ指導ができるんだが。。。。むしろ、事務員も含めた薬局スタッフ全員で1人の患者さんをみていきたいという想いの方が強いんだけどな~
ほとんどの薬局さんが困るのではないだろうか~
今後、この解釈に注視していこうと思っています。

それにしても、今回のセミナーも広島をはじめ、山口、岡山の同志の皆さんと大いに議論し、懇親を深めることができました。ビジネスにおいてこのような繋がりを深めることができるのは幸せなことです。

今年は、仕事も遊びも「逃げない」「妥協しない」をテーマに頑張ろうと思います。
2016年もよろしくお願いいたします!

薬局経営研究会201601 薬経研201601
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